赤いペガサスを知っているか。
F1ドライバーが世界を転戦しながら、
己の運命と真正面から向き合う人生ストーリー。
主人公のケンアカバは極めて寡黙だ。
当時の有名F1レーサーとして、
ジェームズハント、マリオアンドレッティ、そしてニキラウダも登場する。
そのストーリー背景と作画力は、
云わずと知れた、村上もとか氏だ!
後作でよりメジャーな(週刊サンデー連載だったか)、
六三四の剣も、力作で読みごたえ十二分。
そして、最初は知らなかったが、JIN-仁でしたよ!!
ビデオ録画ではまっているかみさんに理解させたい。
漫画の底力を!
氏のストーリーにはよこしまなものは存在しない。
まっとう一本の主人公の成長が見られる。
むすこにも読破させたい日本漫画界の巨匠である。
引用元:『週刊少年サンダー 「赤いペガサス」 村上もとか』
2013年2月5日火曜日
2013年2月3日日曜日
TVアニメ放映とツイッター投稿について思う
TVアニメ放映とツイッター投稿について思う。
Sプリキュアが終了した。
平易なストーリからは、絶対にあきらめない!の記憶にとどまり、
シリーズ傑作のハートキャッチを越えることはなかったが、
画面から目を離せる分、ツイッター投稿に目をやることになった。
しかし、凄い。
オープニングと同時に止めどないTLの乱舞。
1カット瞬サツのツイートは、タイピングの妙技を感じさせる。
細かいディテールを突き、かつ万人が見とがめるポイントを投稿してくる彼らに
共感と絶賛を送りたい。
美少女マニア的な見方や、アダルティな表現もあり勉強になる。
未来に蓄積される情報としてではなく、
リアルタイムにのみ垂れ流されるTLにおいて
常時ボリュームを保てるところに、
クールジャパンの先鋭を務める、この世界人の偉大さを痛感した。
引用元:『テレビ朝日 「プリキュア・シリーズ」 』
Sプリキュアが終了した。
平易なストーリからは、絶対にあきらめない!の記憶にとどまり、
シリーズ傑作のハートキャッチを越えることはなかったが、
画面から目を離せる分、ツイッター投稿に目をやることになった。
しかし、凄い。
オープニングと同時に止めどないTLの乱舞。
1カット瞬サツのツイートは、タイピングの妙技を感じさせる。
細かいディテールを突き、かつ万人が見とがめるポイントを投稿してくる彼らに
共感と絶賛を送りたい。
美少女マニア的な見方や、アダルティな表現もあり勉強になる。
未来に蓄積される情報としてではなく、
リアルタイムにのみ垂れ流されるTLにおいて
常時ボリュームを保てるところに、
クールジャパンの先鋭を務める、この世界人の偉大さを痛感した。
引用元:『テレビ朝日 「プリキュア・シリーズ」 』
2013年1月30日水曜日
サーキットの狼に思う
兄貴のマンガ棚にあった。
池沢さとし氏の名著。
おかげで、その後のスーパーカー・ブームにも追従できた。
ロータスヨーロッパ駆る、ふぶき風吹裕矢のドラテクは、
当時は免許をもていなかったが、スリル感があった。
街道レースに勝つと、☆印をボンネットに印していく。
そこで、早瀬左近の登場。
金持ちボンボンの、まんま花形充がナチスよろしく、徒党を組んで相対する。
三億円犯人みたいな沖田は、警官なれどパトカーで二人に対峙。
そしてそして、最悪のヒール役に、隼人ピーターソン!
ガイジンのくせに駆る愛車はトヨタ2000GT。
トヨタ 86のCMに、彼を何故抜てきしないかトヨタさんに疑問。
他にも個性抜群のキャラいっぱいで、
愛車の性能も甲乙ふんだんに取り入れられ、
それは魅力あるお話しです。
単純な展開の割りに最近の安直シリーズのように、
登場人物が被らないのが良い。
本編を購読以来、おやじの国産大衆車がスタビライザーを打たないか
心配になったのは言うまでもない。
そして、兄貴のマンガ棚のとなりには、赤いペガサスに続いていた。
引用元:『週刊少年ジャンプ 「サーキットの狼」 池沢さとし』
2013年1月28日月曜日
図書館での出会い「シュナの旅」
図書館通いで見つけました!出会いました。
偶然の発見です。
「シュナの旅」1983年6月15日初版
私と、宮崎駿作品とのつながりですね!
文庫本サイズで130p程度のボリュームですが、話の構成、展開がしっかりしていて、
中身が濃いのに余計なものも、足りないものもない。
宮崎作品のテイストが濃縮還元で納められています。
ストーリーは全てが語り(ナレーション)と、少しのセリフから伝えられます。
カリオストロ後、ナウシカ前の作品のようです。
物語の背景は、ナウシカっぽく。
ストーリーの真髄は、もののけ姫に通ずるものあり。
ヤックルも登場!
生命とは、神とは、ひととは、といった題材を、
人間の原始な営みとSFを取り込んだ内容で定義していきます。
作者あとがきも必読。
作者のアニメへの想いとして、他作品の根っこにもあるものが伝わってきます。
(1話完結ですが)
シュナとテア、小さな妹の成長と活躍を期待!
引用元:『アニメージュ文庫 「シュナの旅」 宮崎駿』
偶然の発見です。
「シュナの旅」1983年6月15日初版
私と、宮崎駿作品とのつながりですね!
文庫本サイズで130p程度のボリュームですが、話の構成、展開がしっかりしていて、
中身が濃いのに余計なものも、足りないものもない。
宮崎作品のテイストが濃縮還元で納められています。
ストーリーは全てが語り(ナレーション)と、少しのセリフから伝えられます。
カリオストロ後、ナウシカ前の作品のようです。
物語の背景は、ナウシカっぽく。
ストーリーの真髄は、もののけ姫に通ずるものあり。
ヤックルも登場!
生命とは、神とは、ひととは、といった題材を、
人間の原始な営みとSFを取り込んだ内容で定義していきます。
作者あとがきも必読。
作者のアニメへの想いとして、他作品の根っこにもあるものが伝わってきます。
(1話完結ですが)
シュナとテア、小さな妹の成長と活躍を期待!
引用元:『アニメージュ文庫 「シュナの旅」 宮崎駿』
2013年1月26日土曜日
マカロニほうれん荘な件「トシちゃん、かんげきー!」
マカロニほうれん荘な件
2chとかに載っていました。「トシちゃん、かんげきー!」です。
この当時は、いわゆる傑作が多かったと思います。
理屈とか理詰めとかでないおもしろさが、時代だったんだと。
といっても、実はちょっと背伸び世代で、“兄貴のマンガを読んでいた”くちです。
忘れていたけど、確かに思い出す絶叫セリフ。
キャラクターそれぞれに、反復くりかえしの決めセリフがありました。
いまどきの話題は、秋田書店が“マカロニほうれん荘Tシャツ”を販売とのこと。
主役たちのKISSメイクのバンドコスチュームがプリントとか。
きんどーちゃんの年齢を越えた・・・。という投稿に同情(同感)してしまった。
どちらかというと、「まことちゃん」のプリントTシャツが欲しい。
ストーリーはとても嫌いで、お話の不条理性が許せない性質ですから。
でも、グッズは欲しい。確か“まこと虫”ってのがいたはず。
あれのプリントTシャツ欲しい。
ユニクロが、サンデーコラボやったけど秋田書店も今回を機に、
拡大展開を望みます。
“まこと虫”は、ストラップ類でもあれば欲しい・・・。
引用元:『週刊少年チャンピオン 「マカロニほうれん荘」 鴨川つばめ』
2013年1月21日月曜日
銀河英雄伝説について思う
銀河英雄伝説について思う。
中学生時代の、ガンダム&ガンプラ少年だった頃、
マニアックな友人がいて、シミュレーションゲームとやらに、
接する機会がありました。
シミニュレーションゲームといっても、色々なタイプがありますが、
マップをプリントしてあるボードの上にマス目があり、
駒を進めるように、陣取りをしていくゲームです。
ザクにシャーを乗せて、ザクバズーカを持たせて戦わせたりします。
MSの性能と、パイロットの錬度と、火器類の精度などの数値を
足したり引いたりして、サイコロを振って命中度を出します。
使用するサイコロは、12面体だったり、いろいろです。
そんなこんなで、本題ですが
戦術級とか戦略級とかのシミュレーションゲーマーは、
銀河英雄伝説には、ハマります。
宇宙戦艦同士の、船隊戦でのせめぎ合いなんかがもっともらしく描かれていますが、
準主人公のマジシャン=奇跡のヤン(ミラクル・ヤン)の知略戦では、
シミュレーションゲーマーは魅了されます。
キャラクターの名台詞もあまたあり。
職場でも影響され、上司に対し「具申申し上げる。」とか言ってました。
アッテンボロー「無能な司令官の下ではどんな有能も役立たない。」
は、封印していましたけど。
引用元:『 「銀河英雄伝説」 田中芳樹』
中学生時代の、ガンダム&ガンプラ少年だった頃、
マニアックな友人がいて、シミュレーションゲームとやらに、
接する機会がありました。
シミニュレーションゲームといっても、色々なタイプがありますが、
マップをプリントしてあるボードの上にマス目があり、
駒を進めるように、陣取りをしていくゲームです。
ザクにシャーを乗せて、ザクバズーカを持たせて戦わせたりします。
MSの性能と、パイロットの錬度と、火器類の精度などの数値を
足したり引いたりして、サイコロを振って命中度を出します。
使用するサイコロは、12面体だったり、いろいろです。
そんなこんなで、本題ですが
戦術級とか戦略級とかのシミュレーションゲーマーは、
銀河英雄伝説には、ハマります。
宇宙戦艦同士の、船隊戦でのせめぎ合いなんかがもっともらしく描かれていますが、
準主人公のマジシャン=奇跡のヤン(ミラクル・ヤン)の知略戦では、
シミュレーションゲーマーは魅了されます。
キャラクターの名台詞もあまたあり。
職場でも影響され、上司に対し「具申申し上げる。」とか言ってました。
アッテンボロー「無能な司令官の下ではどんな有能も役立たない。」
は、封印していましたけど。
引用元:『 「銀河英雄伝説」 田中芳樹』
2013年1月19日土曜日
とある科学の超電磁砲<レールガン> について
とある科学の超電磁砲<レールガン> について・・・・。
投稿の題材がだんだん・・・になっていっていますが、
それは、“オタク”知識ではなくて、一般教養です。
とある科学の超電磁砲<レールガン>は、ネット上のアニメ配信で視聴しました。
「会員○話無料!」から、当然はまって全作みました。
主人公が超人なこと、大活躍すること、仲間とのつながりがあること、などなど、
受ける背景充分な正統派、女子主人公アニメと思います。
しっかり最終話を見終えた後に、
なんだか、関連作品があることに気がついてしまって。
どうやら、そちらの方が主軸のストーリーみたいで、
切り口が“超能力”ではなく“魔術”らしい。
どちらも超常現象をテーマに、声優さんががんばって、
“痛い”そうな作画で、いわゆる・・・・・。
繰り返します。
アニメは、“オタク”偏識ではなく、あくまでも一般常知己です。
引用元:『 「とある科学の超電磁砲」 原作 鎌池和馬 作画 冬川基』
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