ピグマリオ(花とゆめコミックス)全27巻を、
ブックオフに持ち込んでから、
既に10年以上経っている。
作者の和田慎二さんは、2011年7月5日に他界されていて、
当時のニュースの記憶がなかったので、ちょっとショックです。
関連で気になりましたが、美内すずえさんは、ご健在ですね。
80年代には無かったインターネットのおかげで、
マニア的な情報がすぐに観られるようになりました。
アシスタント経験者に、魔夜峰央さんの名前もありました。
ところで、少年クルトの成長物語は、
宿敵メデューサとの対決を終末に見据えながら、
主人公が取り巻く人々を引き込んでいく、
というパターンです。
後半の駆け足感は、全く残念ですが。
思い出した(忘れた)頃に、
コミックを引っ張り出して読みふけると、
知らず時間が経っている。
の繰返しを人生で何回かしていました。
原作を読み返しながらの、まとめ投稿ができないですが、
自分だけの解釈=世界感が大切ですので、
これ以上はググらずに・・・、
合掌です。
引用元:『花とゆめコミックス 「ピグマリオ」 和田慎二』
2012年12月31日月曜日
2012年12月29日土曜日
ガンダムSEED&DESTINYについてでしょう
ガンダムSEED&DESTINYについて。
40代!もちろん、初代ガンダム派ですが、
SEEDにもはまった。
知人が同様のことを熱弁していた時は、
全く相手にしていなかったが、
全編を観たらはまった。
メカニックデザインは映像の進化とともに、
戦闘シーンのかっこよさを増幅している。
ストーリーもZガンダム以降の解せない展開を回避し、
テーマに納得感がある。
実は、キャラにも魅了されてしまった。
とうぜん、アスラン。
アスランは、「ナルニア物語」のライオン王の名前かなぁ。
かなりイケテる、人物背景と思いますよ。
2編を通じての、隠れ主人公なのは間違いないでしょう。
ガンダム00では、ストーリー設定に現実味を持たせ過ぎの感があったが。
多分、DESTINYは水戸黄門系の安堵感が良いのだろうと思う。
ガンダムUCもZ系の展開にいってしまうのだろうか。
まだ、4までしか観ていない・・・。
引用元:『毎日放送 「ガンダムSEEDシリーズ」 サンライズ』
40代!もちろん、初代ガンダム派ですが、
SEEDにもはまった。
知人が同様のことを熱弁していた時は、
全く相手にしていなかったが、
全編を観たらはまった。
メカニックデザインは映像の進化とともに、
戦闘シーンのかっこよさを増幅している。
ストーリーもZガンダム以降の解せない展開を回避し、
テーマに納得感がある。
実は、キャラにも魅了されてしまった。
とうぜん、アスラン。
アスランは、「ナルニア物語」のライオン王の名前かなぁ。
かなりイケテる、人物背景と思いますよ。
2編を通じての、隠れ主人公なのは間違いないでしょう。
ガンダム00では、ストーリー設定に現実味を持たせ過ぎの感があったが。
多分、DESTINYは水戸黄門系の安堵感が良いのだろうと思う。
ガンダムUCもZ系の展開にいってしまうのだろうか。
まだ、4までしか観ていない・・・。
引用元:『毎日放送 「ガンダムSEEDシリーズ」 サンライズ』
2012年12月27日木曜日
見た目は子ども、頭脳はおとな。名探偵コナン
名探偵コナンについて。
ご存知、
“見た目は子ども、頭脳はおとな。名探偵コナン”
です。
アニメでは、事件の謎解きが毎週の楽しみです。
解決まで真犯人が黒いシルエットで登場するので、
むすめが怖がってテレビを消そうとします。
推理合戦はもっぱら息子との対決です。
しかしながら、一番の興味は黒の組織との攻防でしょう。
工藤新一が、江戸川コナンとなったエピソードから、
もっともシリアスなストーリー展開となっています。
関わる登場人物も、コードネームをもつ黒の組織の者達だけでなく、
灰原哀や赤井秀一といった、思わずファンになってしまうキャラも特徴的です。
本編と平行して展開する、
怪盗キッドのストーリー背景もコナンと合流しそうですがどうだろうか。
アニメの基本として、エンディングにストーリーの伏線をはるという点で、
現在放映のものは注目しています。
新一と蘭をグランドの外から見つめる女子はいったい誰か。
倉木の曲のイメージだけの
創作とは思いたくないが。
黒の組織を含めて全ての謎解きには、
コナンとキッドの親父が出張らないと進展しないと
予感しています。
引用元:『よみうりテレビ 「名探偵コナン」 青山剛昌』
ご存知、
“見た目は子ども、頭脳はおとな。名探偵コナン”
です。
アニメでは、事件の謎解きが毎週の楽しみです。
解決まで真犯人が黒いシルエットで登場するので、
むすめが怖がってテレビを消そうとします。
推理合戦はもっぱら息子との対決です。
しかしながら、一番の興味は黒の組織との攻防でしょう。
工藤新一が、江戸川コナンとなったエピソードから、
もっともシリアスなストーリー展開となっています。
関わる登場人物も、コードネームをもつ黒の組織の者達だけでなく、
灰原哀や赤井秀一といった、思わずファンになってしまうキャラも特徴的です。
本編と平行して展開する、
怪盗キッドのストーリー背景もコナンと合流しそうですがどうだろうか。
アニメの基本として、エンディングにストーリーの伏線をはるという点で、
現在放映のものは注目しています。
新一と蘭をグランドの外から見つめる女子はいったい誰か。
倉木の曲のイメージだけの
創作とは思いたくないが。
黒の組織を含めて全ての謎解きには、
コナンとキッドの親父が出張らないと進展しないと
予感しています。
引用元:『よみうりテレビ 「名探偵コナン」 青山剛昌』
2012年12月25日火曜日
「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!」
プリキュアについてです。
全国の幼児、小学生の少女に人気の、プリキュア・シリーズにはまる編。
シリーズ中の入門編としては、
「ふたりはプリキュアマックスハート」
シャイニールミナスの存在が抜群に聴いている。
主題歌への“Max Heart~♪”の挿入が、パワーアップ感を感じさせ、
わくわく感を増幅させます。
そして、シリーズの中でも、ストーリー、キャラクター的に出色の出来栄えなのは、
ハートキャッチプリキュア!
キャラクターの類似指摘はあるものの、
ストーリー性など全てが、従来のプリキュアとは一線を画する作品内容です。
その象徴としては、ストーリラストで最終悪のデューンが、
宇宙から地球を殴るシーンは圧巻ものです。
主人公たちの成長プロセス、変身時のお約束せりふ、必殺技の決めポーズ等、
間延びのなく違和感のない設定です。
月影博士&ダークプリキュア&キュアムーンライトのくだりは、
サブストーリーとしても充実の構想力です。
そして、
池田彩さんのプリキュア関連曲の魅力も外せません。
歌って踊れるプリキュア歌手陣として、超売れ線でしょう。
交響楽団とのコラボステージのDVDも必見です。
引用元:『ABC朝日放送 プリキュア・シリーズ』
全国の幼児、小学生の少女に人気の、プリキュア・シリーズにはまる編。
シリーズ中の入門編としては、
「ふたりはプリキュアマックスハート」
シャイニールミナスの存在が抜群に聴いている。
主題歌への“Max Heart~♪”の挿入が、パワーアップ感を感じさせ、
わくわく感を増幅させます。
そして、シリーズの中でも、ストーリー、キャラクター的に出色の出来栄えなのは、
ハートキャッチプリキュア!
キャラクターの類似指摘はあるものの、
ストーリー性など全てが、従来のプリキュアとは一線を画する作品内容です。
その象徴としては、ストーリラストで最終悪のデューンが、
宇宙から地球を殴るシーンは圧巻ものです。
主人公たちの成長プロセス、変身時のお約束せりふ、必殺技の決めポーズ等、
間延びのなく違和感のない設定です。
月影博士&ダークプリキュア&キュアムーンライトのくだりは、
サブストーリーとしても充実の構想力です。
そして、
池田彩さんのプリキュア関連曲の魅力も外せません。
歌って踊れるプリキュア歌手陣として、超売れ線でしょう。
交響楽団とのコラボステージのDVDも必見です。
引用元:『ABC朝日放送 プリキュア・シリーズ』
2012年12月23日日曜日
島根県、行ってもいいかも
島根県がアニメっています。
JRの車内広告で見ました。
鬼太郎列車はキャラクターをヘッドマークに描いたラインナップで
撮り鉄ならずともです。
もちろん!コナンもいるようです。
鬼太郎といえば、ねずみ男ですが、
リメイクされるとほっかむりの色指定も変わって
印象がいまいちです。
ストーリー背景そのものが、
水木しげるワールドをそこなってしまいます。
戦後のバラック、やみ市といった世の中で、
うさん臭い人間しか存在しない時代背景を
舞台としている味が消えてます。
ほんの少し前の親父や祖母ちゃんの時代のはずですが、
今の世代には知らない時代です。
したがって、ねずみ男のコスチュームは、
もちろん!ねずみ色でしょう。
確か息が臭くてヒトに迷惑な存在でした。
平成の無菌無臭生活にはアンシンジラブルな生き物です。
鬼太郎に登場するおとなたちは皆イカサマ師的ですが、
子ども達は純朴に描かれているようです。
当然ながら、主人公鬼太郎も出生の場面から解るように、
妖怪な存在なのです。
原作に戻るべし、は
サザエさんにも共通する回帰論です。
JRの車内広告で見ました。
鬼太郎列車はキャラクターをヘッドマークに描いたラインナップで
撮り鉄ならずともです。
もちろん!コナンもいるようです。
鬼太郎といえば、ねずみ男ですが、
リメイクされるとほっかむりの色指定も変わって
印象がいまいちです。
ストーリー背景そのものが、
水木しげるワールドをそこなってしまいます。
戦後のバラック、やみ市といった世の中で、
うさん臭い人間しか存在しない時代背景を
舞台としている味が消えてます。
ほんの少し前の親父や祖母ちゃんの時代のはずですが、
今の世代には知らない時代です。
したがって、ねずみ男のコスチュームは、
もちろん!ねずみ色でしょう。
確か息が臭くてヒトに迷惑な存在でした。
平成の無菌無臭生活にはアンシンジラブルな生き物です。
鬼太郎に登場するおとなたちは皆イカサマ師的ですが、
子ども達は純朴に描かれているようです。
当然ながら、主人公鬼太郎も出生の場面から解るように、
妖怪な存在なのです。
原作に戻るべし、は
サザエさんにも共通する回帰論です。
2012年12月21日金曜日
番外編/「レベルE」
「レベルE」をご存知でしょうか。
冨樫 義博先生の作品です。
王立護衛軍隊:クラフト隊長の名言、
「常に最悪のケースを想定しろ。奴は必ずその少し斜め上をいく」セリフは、
ストーリを暗示するもの。
ストーリー構成がみだらなコミックも散見されますが、
第一話から構想がしっかりしているものでないと連載途中で興ざめします。
ジョジョなんかはそのへんを作者が結末までしっかりと構築しているので、
読みごたえ、ありです。
とりあえず短編で売れ出したから続編を、となると
つじつまがあわなくなって、苦しいストーリー展開に陥ります。
スポ根系にありがちで、
ライバルが延々と登場し、国内では鹿児島県チームとか
特徴あるキャラが尽きると、
海外編でギリシャとかインドとかを登場させるパターンです。
レベルEは、全3巻ショートショートですが、
当初からの作者の構想できっちり読みきれます。
登場人物の設定にぶれがないことも重要です。
サブキャラ含め突然に人格が変化することは、
主人公の成長ストーリーとは呼べません。
バカ王子のやや斜め上は一貫しています。
レベルEは、論理系コミックです。ストーリーの中で、
読者が作者の知的レベルを相互疎通しながら読み進めて行きます。
知的充足感をたかめていきます。
謎解きとは少しことなるテイストです。
デスノートもその系譜と思います。
偏差値低かったり、センスが合わないとつまらないお話しです。
作者の連載ものの休刊期のチャレンジ作品とのことですが、
是非に続編を望みます。
しかし、10年越しのアニメ版は心理描写が見えないので、
今一歩といったところでしょう。
セリフで聴きたくないし、わざとらしさが残ります。
引用元:『ジャンプ・コミックス 「レベルE」 冨樫 義博』
冨樫 義博先生の作品です。
王立護衛軍隊:クラフト隊長の名言、
「常に最悪のケースを想定しろ。奴は必ずその少し斜め上をいく」セリフは、
ストーリを暗示するもの。
ストーリー構成がみだらなコミックも散見されますが、
第一話から構想がしっかりしているものでないと連載途中で興ざめします。
ジョジョなんかはそのへんを作者が結末までしっかりと構築しているので、
読みごたえ、ありです。
とりあえず短編で売れ出したから続編を、となると
つじつまがあわなくなって、苦しいストーリー展開に陥ります。
スポ根系にありがちで、
ライバルが延々と登場し、国内では鹿児島県チームとか
特徴あるキャラが尽きると、
海外編でギリシャとかインドとかを登場させるパターンです。
レベルEは、全3巻ショートショートですが、
当初からの作者の構想できっちり読みきれます。
登場人物の設定にぶれがないことも重要です。
サブキャラ含め突然に人格が変化することは、
主人公の成長ストーリーとは呼べません。
バカ王子のやや斜め上は一貫しています。
レベルEは、論理系コミックです。ストーリーの中で、
読者が作者の知的レベルを相互疎通しながら読み進めて行きます。
知的充足感をたかめていきます。
謎解きとは少しことなるテイストです。
デスノートもその系譜と思います。
偏差値低かったり、センスが合わないとつまらないお話しです。
作者の連載ものの休刊期のチャレンジ作品とのことですが、
是非に続編を望みます。
しかし、10年越しのアニメ版は心理描写が見えないので、
今一歩といったところでしょう。
セリフで聴きたくないし、わざとらしさが残ります。
引用元:『ジャンプ・コミックス 「レベルE」 冨樫 義博』
2012年12月19日水曜日
チククと上人さまに出合う
オアシスに降り立ち、チククと上人さまに出合う。
上人さまの云う神聖皇帝に邪教とされた神の教えとは。
神が語る永い浄化の時とは、
ストーリーではダイカイショウを意味して語られているが、
それは、ナウシカの生きる世界での
ものの見方でないか。
神の教えが旧世界の人々の再生への希望の悟りであれば、
腐海システムの期間が、
永き浄化の時ではないか。
つまり、旧世界の人たちの希望の願いが、
現世界に文献にて語り継がれ、
本来の意味することと取り違えられても、
神の教えとして信仰してきたのだろう。
上人さまとナウシカの出合いにどのような必然性があるかは、
不明だ。
引用元:『徳間書店 ANIMAGE COMICSワイド版「風の谷のナウシカ1-7 宮崎 駿」』
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